大阪府門真市の内科・循環器科・小児科【いそのクリニック】 駐車場完備

診療のご案内
 
診療時間・診療科目
診療科目: 内科・循環器内科・小児科
診療時間 日祝
午前診 9:00〜12:00
午後診 4:00〜7:00
休診日
木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
初めて受診される時には下記のものをご持参ください。
健康保険は毎月確認させていただきます。ご面倒ですがその都度ご持参ください。
他の医療機関で検査を受けられた結果をお持ちの場合には、その検査結果をできるだけ
お持ちください。また紹介状をお持ちの場合には持参ください。
他の医療機関で何かお薬を処方されている場合には、
できる限りお薬手帳薬自体を持参してください。
初診の方へ 問診票ダウンロード
診療方針
内科

くしゃみ、鼻水、咽頭痛、咳、痰、嘔吐、下痢、発熱、関節痛、腹痛などの症状から、生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病・高尿酸血症など)、慢性疾患まで内科全般の診断、治療を行っております。
睡眠時無呼吸症候群の検査および治療や在宅酸素療法も行っております。内科医として、全身を正確に把握して適切な診断を行い治療にあたります。
また健康診断、各種予防接種も行っております。

かかりつけ医として訪問・在宅診療も行っております。
計画的な医学管理のもとで、定期的に伺う訪問診療を中心に行っております。
また、訪問診療中の患者さんが急な病状変化があったときは往診を行います。
お気軽にご相談ください。

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循環器内科

当クリニックは虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、大動脈疾患などの心疾患の治療を行っています。心臓疾患は発見が遅れると命に関わる事があります。
胸部症状(胸痛、胸の圧迫感やしめつけ感、動悸)や息切れのある方に早めにご来院頂き、重要な疾患の早期発見、診断治療ができればと思っております。
また、それらの基礎疾患であり特に動脈硬化を促進すると言われている4大危険因子である「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」及び「喫煙」の管理にも力を入れております。もちろん禁煙治療の相談・治療もいたします。

当クリニックでは心電図はもちろん運動負荷テストや24時間心電図検査(ホルター心電図)による狭心症、不整脈の診断、超音波検査(心臓、腹部、頸動脈および血管)、血圧脈波検査(血管年齢検査)など最新の機器を導入しております。

当クリニックでは、ペースメーカー外来にてペースメーカーの定期点検を行っています。
作動状況や電池寿命を確認し、その他不整脈やリード線の消耗状況などの検出などを行っております。

循環器に対する不安がありましたらお気軽にご相談ください。

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小児科

発熱、せき、鼻水、かぜ、下痢、嘔吐、発疹など一般的によく見られる症状のあるお子様を診察いたします。
点滴、レントゲン撮影、血液検査、尿検査、インフルエンザ検査などもできます。
特に高感度インフルエンザ迅速診断システムを導入していますので通常では感知できない段階のより早い時期でのインフルエンザの診断が可能です。

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皮膚科

湿疹・皮膚炎(アトピー性皮膚炎、じんましん、手荒れ、皮脂欠乏性湿疹、接触皮膚炎、虫刺され、円形脱毛症、日光皮膚炎、薬疹)、感染症(水虫、にきび、帯状疱疹、口唇ヘルペス、とびひ、みずいぼ、いぼ)、その他(ウオノメ、タコ、しもやけ)まで皮膚科全般の診断、治療を行っております。
液体窒素療法も行っています。

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予防接種について

予防接種は予約制となりますので、診療時間内に受付またはお電話にてご予約のうえ、ご来院ください。

ご予約のお電話はこちら 072-814-8800

小児科ワクチン接種

VPDとは、Vaccine Preventable Diseasesの略です。

  • Vaccine("ヴァクシーン")=ワクチン
  • Preventable (“プリヴェンタブル")=防げる
  • Diseases("ディジージズ")=病気
KNOW VPD!バナー

予防接種スケジュールや予防接種のお勉強については、ワクチンで防げる病気(VPD)サイト『KNOW★VPD!』にアクセスして下さい。(上のバナーをクリックして下さい。)

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大切な子どもたちの命を守るために

予防のためのワクチンが開発されているVPDは、たいへん少数です。せっかくワクチンがあっても、接種しなければ予防はできません。防ぐ方法のある病気なのに、防がない。こんなにもったいないことはありません。
VPDはワクチンで防ぐべき病気なのです。
病気とはこわいものです。失った命や健康は戻ってきません。
ワクチンで防げる病気は予防しましょう。

定期予防接種:
小児用肺炎球菌、ヒブ感染症(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型感染症)、4種混合(ジフテリア、
百日咳、破傷風、ポリオ)、MR(麻疹、風疹)、水痘、日本脳炎、B型肝炎
【定期予防接種の費用】対象年齢内公費(無料)
任意予防接種:
ロタウイルス、おたふくかぜ、インフルエンザ、A型肝炎、髄膜炎菌 NEW!

☆必ず保険証と母子手帳をご持参ください。

予防接種スケジュール(http://www.know-vpd.jp/)

海外渡航ワクチン接種
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当クリニックは、海外に出かけられる方の健康維持を願い、「海外渡航ワクチン外来」(要予約制)を行っております。
海外渡航・赴任、海外出張(短期・長期)、観光旅行、海外留学などで海外へ出かけられる方は年々増加しております。 日本では存在しない、めったに見ない感染症(伝染病)が海外には多数あります。
海外出発前に、予防対策として予防接種(ワクチン)を行いましょう。
国もサイト(下記リンク)で勧告しております。

海外渡航者の予防接種には、主に二つの側面があります。
一つは、入国時などに予防接種を要求する国(地域)に渡航するために必要なものです。
もう一つは、海外で感染症にかからないようにからだを守るためのものです。
あなた自身を感染症から守るだけではなく、周囲への二次感染も防止します。 旅行先の情報(感染症、治安、緊急時の連絡先など)を確認し、準備することで、健康な海外生活を祈念しております。

任意予防接種:
A型肝炎、B型肝炎、破傷風、日本脳炎、狂犬病、髄膜炎菌 NEW!
ワクチン接種 例
  • ※出発までに2~4週間空けて、最低2回同時接種。
  • ※半年以降の一次帰国時に3回目。
  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 8週間 5ヶ月 6ヶ月 12ヶ月 18ヶ月
A型肝炎 初回   2回目           追加
B型肝炎 初回       2回目         追加    
破傷風 初回     2回目     追加
日本脳炎 初回 2回目             追加  
狂犬病 初回       2回目           追加  

海外渡航ワクチン相談料(初回のみ) 3,240円 (※別途ワクチン代が必要です)

主な検査と設備

心電図はもちろん、24時間心電図検査(ホルター心電図)や超音波検査(心臓、腹部、頸動脈 および血管)、血圧脈波検査(血管年齢検査)など最新の機器を導入しております。

高感度インフルエンザ迅速診断

高感度インフルエンザ迅速診断システムを導入しています。
通常では感知できない段階でも、より早い段階でのインフルエンザの診断が可能です。

高感度インフルエンザ迅速診断システム紹介サイト(富士フイルム)

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心電図

心臓の筋肉が興奮する(活動する)際に生じる電気活動を記録するものです。正常な心電図には一定の波形があり、これが乱れることにより生じる、様々な心臓疾患を診断することが出来ます。

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24時間心電図検査(ホルター心電図)

胸の痛み、動悸がするけれど病院にいくと症状がなくなり心電図をとっても正常といわれてしまうなど、いつも症状がない方に有効な検査です。
院内に解析機がありますので当日結果を知ることもできます。

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血圧脈波検査(ABI)

足の血管に動脈硬化が生じて、血管が狭くなっていないかを調べる検査です。「閉塞性動脈硬化症」という病気の診断に使います。
手と足の血圧の比較(ABI)や脈波の伝わり方(PWV)を調べることで、動脈硬化の程度を数値として表します。
「血管年齢の検査」とも呼ばれています。

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超音波検査(心臓、腹部、頸動脈)

人の耳には聞こえないほどの高周波数の超音波を心臓に発信して、返ってくる反射波を受信し心臓の様子を画面に映し出して診断します。
リアルタイムでの心臓の大きさ、筋肉の壁の厚さや動きを観察するとともに、心臓内の血液の流れを計測することで心機能の評価が可能です。
痛みもなく、心臓の各部位の形や大きさの異常、動きの異常を簡単に診断でき、種々の心臓病の診断、重症度の評価、治療効果の判定など幅広い目的での検査が可能です。

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レントゲン

当クリニックのレントゲンには、CR(デジタル画像形成装置)を導入しています。
撮影から現像までの時間が短いため、患者様をお待たせしないことがメリットです。
そして何より解像度が良いので、従来のレントゲンでは見分けることが難しかった小さな病変も、はっきりと映し出すことが可能となります。

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AED

AED

CRP測定器(左)と全自動血球計数器(右)

CRP測定器(左)と全自動血球計数器(右)

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